馬油を聞いたことありますか?昔から民間療法で使われてきた馬油。その効能について調べてみたらビックリしました。美肌から健康までその効能たるや恐るべし馬油です。
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馬油の効能について知っていますか?ちなみに馬油とは馬の脂肪を長時間煮込み不純物を濾過した油のことです。シャンプーやリンスなどに配合されている商品もあるくらいなので髪には良いと漠然とは知っていました。馬油の効能とは関係無いかもしれませんが、確かに馬の毛並みってツヤツヤしててきれいですよね。気になって調べてみたら馬油の効能はそれだけではなかったのです。その第一の注目すべき効能は殺菌・抗酸化作用です。馬油は肌に塗ると素早く浸透し肌の内側にある余分な空気を追い出します。そのため肌の酸化を防ぐのです。また馬油を肌に塗ると雑菌などは皮膚から進入することができなくなります。第二の注目すべき効能は炎症を抑え熱を下げること。さらに馬油の最大の特徴はその浸透力です。殺菌・抗酸化作用、解熱作用を持つ馬油が肌の奥まで浸透することでその効能がよりいっそう活かされるというわけです。この効能により昔から馬油はやけど、肌荒れ、切り傷、すり傷など特に外傷薬として民間治療で使われてきました。また馬油は食用にも利用できるほど安心・安全なものです。そのためアトピーやニキビなどの治療薬としても注目を集めています。油を肌に塗ることに抵抗を感じる方もいると思いますが、先述の通り馬油の最大の効能は浸透力の高さ。肌のミクロの隙間にたまっている空気まで追い出し、完全に浸み込んでしまい、塗った後の肌はべたつかずサラッとしています。お肌の老化は肌が酸化することなんだそうです。馬油の効能である抗酸化作用で肌の老化も防げるかもしれません。馬油の効能を調べていると、馬油さえ肌につけていれば美肌になれるんじゃないかと錯覚してしまうくらいです。
馬油の効能には血行促進効果もあります。血行促進により肌の新陳代謝も活発になり結果的に美肌になれるということです。また冷え性やほてりにも血行促進の効能が役に立ちます。相反する症状ですが、冷え性やほてりは血行不全により起きることもあります。そんな場合には足先や指先にすりこんであげると血行がよくなり冷えやほてりが解消されます。足の裏から足先に塗ると足の裏のガサガサも治って一石二鳥です。馬油の効能って美肌だけじゃなく健康にも役立つんですね。ただし、こんなにいい効能ばかりある馬油ですが、やはり個人差があるものなので使ってみてお肌に合わないようだったらすぐに使用を控えましょう。
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最終更新 2010年09月04日 02時00分09秒。