ご当地キューピー

気になるご当地キューピー

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ご当地と言えばまず頭に浮かぶのはご当地キティ。どこのお土産屋さんに言っても必ずご当地にちなんだ衣装や食べ物に扮装したご当地キティちゃんにお目にかかれます。しかし、たらこ衣装で話題になったキューピーもご当地キャラクターがたくさん販売されています。キューピーはマヨネーズとかスパゲティーソースで知られているキューピー株式会社が生み出したキャラクターだと思っていたら、元々はアメリカのイラストレーターのローズ・オニールという人によって創られたキャラクターだそうです。ご当地キューピーを製造販売しているのは株式会社オンリーワンという会社でご当地キューピーの数はざっと数えたところ1000種類を超えています。日本の各都道府県はもちろん、海外ではオーストラリアとカナダでも販売されています。ご当地キューピーは基本的に通販はしていないとのことですが、カナダ限定の3種類(メープル・ヘラジカ・カウチン)はJTBのカナダのホームページで購入できますが、お届け先がカナダ国内のみということで、やはり現地に行かないと手に入れることはできないようです。ご当地キューピーの種類は基本的にストラップ型ですがその大きさは3.5cm、10cm、25cm、顔でか。ストラップ型の他にも沖縄で販売されている耳かきや静岡で販売されている伊豆プチタオル、同じく静岡で発売されているものには入浴剤付きのものもあります。またご利益があるのかは分かりませんが東京巣鴨、浅草、海ほたるの縁結び、鎌倉、川崎大使、永平寺(海運・縁結び)、伊勢神宮、出雲(金運・恋愛・健康)、沖縄(学業・恋愛・良縁・海運・金運)などご当地お守りも各地で販売されています。

北海道のご当地キューピー

北海道のご当地キューピーはその数約92種類。約というのは一つ一つ数えたのは数え間違いがあるかもしれないからです。さすが北海道は大きいだけにご当地キューピーの数も多いですね。中にも一番目についたのが監獄キューピーとクラークキューピー。基本的に可愛いキャラクターなのでどのご当地コスチュームを着ていても可愛いのですが、このキューピーにはヒゲが生えています。ヒゲをつけてもかわいいです。また目新しいのではサミットキューピー。日本、フランス、アメリカ、ロシア、ドイツ、カナダ、イタリア、イギリスの民族衣装を着たご当地キューピーがあります。

東北地区のご当地キューピー

東北地区のご当地キューピーは青森が約10種類、岩手が約26種類、宮城が約9種類、秋田が約8種類、山形が約18種類、福島が約15種類で合計約86種類。気になるのは岩手県の「幸せきゅうぴー」。他の都道府県にも「牛」をキャラクターにしたご当地キューピーはあるんだけど、これは「ぎゅうぴー」。幸せがぎゅうっと詰まっているということなのでしょうか。

関東地区のご当地キューピー

ご当地キューピー 関東限定 もんじゃキューピー

関東地区のご当地キューピーは東京が約35種類、神奈川が約37種類、埼玉が約5種類、
千葉が約21種類、茨城が約4種類、栃木が約13種類、群馬が約11種類、山梨が約16種
類で合計約142種類。亀戸限定で発売されているご当地キューピーのキャラクターは「カメ」。
亀戸と言えば亀戸餃子とか亀戸天神が頭が浮かびますが、「カメ」ってどうなんでしょう?

信越・北陸地区のご当地キューピー

信越・北陸地区のご当地キューピーは新潟が約18種類、長野が約38種類、富山が約9種類、石川が約8種類、福井が約16種類で合計が約89種類。気になるのは新潟の「酔っ払いキューピー」。キューピーって見た目で想像すると子供ですよね。子供なのに「酔っ払いキューピー」とはいかがなんでしょうか?そう言ってしまうと他のご当地キューピーについてもどうなんだってことになりますけどね。

東海地区のご当地キューピー

東海地区のご当地キューピーは愛知が約17種類、岐阜が約28種類、静岡が約64種類、三重が約21種類で合計約130種類。気になるご当地キューピーは愛知の「バニーちゃんキューピー」。このご当地キューピーのコスチュームはかなりきわどいです。バニーちゃんと言えばレオタードですが、このバニーちゃんのコスチュームはビキニ。そしてハイハイスタイル。マニアに喜ばれそうなご当地キューピーです。さらに、岐阜県のうさぎキューピーもへそ出しルック。元々、裸のキャラクターなので、どうってこと無いと言えば無いんですが、あえてへそ出しされると気になりますねぇ。

近畿地区のご当地キューピー

近畿地区のご当地キューピーは大阪が約37種類、兵庫が約64種類、京都が約57種類、滋賀が約22種類、奈良が約13種類、和歌山が約34種類で合計が約227種類。商売上手なイメージがある大阪を含む近畿地域。ご当地キューピーは売れると踏んだのでしょうか、200種類を超えています。さらに大阪の和泉ナンバーキューピー。これは和泉ナンバー地区限定で発売されているご当地の中のご当地ですが、特に観光に関係が無いような気がするんですよね。でも、考えて見たらご当地物が観光地に関係していないといけないというのは私の偏見ですね。

中国地区のご当地キューピー

中国地区のご当地キューピーは鳥取約6種類、島根約10種類、岡山約14種類、広島約27種類、山口約11種類で合計が約68種類。ちょっと印象が薄い中国地区ですが、気になるご当地キューピーを発見。島根の「しじみキューピー」。このご当地キューピー、しじみから顔が覗いているんですが、どうせなら、しじみを開いたら中にキューピーがいるという風にした方がサプライズ感があったのじゃないでしょうか。同じく、広島の「牡蠣」や東北・宮城県の「カキ」についても貝殻の中に入っているのだったらよかったのに。

四国地区のご当地キューピー

四国地区のご当地キューピーは徳島が約7種類、香川が約11種類、愛媛が約8種類、高知が約13種類で合計が約39種類。高知のご当地キューピーの「鳴子キューピー」は正面から見ると鳴子から顔とおへそだけが見えててカワイイ。さらに、鳴子を裏返すとお尻がプリッと見えてて、これまたカワイイ。これはキューピーだから許されるコスチュームですよね。

九州・沖縄地区のご当地キューピー

九州・沖縄地区のご当地キューピーは福岡が約23種類、佐賀が約8種類、長崎が約9種類、熊本が約15種類、大分が約9種類、宮崎が約17種類、鹿児島が約48種類、沖縄が30種類で合計約159種類。話題の宮崎はもちろん東国原知事キューピーがあります。東国原知事に全く似てなくて、カワイらしさも無く、何故ご当地キューピーとして販売したのか分からないくらいです。沖縄のご当地キューピー「パイナップルキューピー」は頭からパイナップルの葉が生えていてます。さらにほんのり小麦色に日焼けしていてこれはカワイイ。

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最終更新 2010年09月04日 02時00分09秒。