キリン ヤクルト bbcube 食物繊維

キリンとヤクルトが共同開発 bbcube

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キリン ヤクルトは正式にはキリン ヤクルト ネクストステージ株式会社と言い、キリンビールとヤクルトの共同出資した会社で、健康・機能性食品・飲料の製造販売を行っています。主な商品は「リエータ」「bbcube」「朝のフルーツ青汁」「プログラミール」「ノアレ」「トップバランス」「青汁のめぐり」「葉っぱのミルク」。中でも注目が集まっているのが「bbcube」。乳酸菌の研究ではトップレベルのヤクルトが選んだビフィズス菌と、B.Y.ファイバーと呼ばれるキリンビールが開発したビール酵母食物繊維が合体した新しいサプリメントです。生きて腸まで届くビフィズス菌とそのビフィズス菌をサポートする食物繊維。bbcubeはこの2つの力が一緒になり腸内環境を整えてくれます。ビフィズス菌は健康なお腹にはたくさん生きていますが、年を重ねるに従って減少していきます。bbcubeに含まれているビフィズス菌・B.ブレーベ・ヤクルト株は生きたまま腸まで届くのはもちろん、胃液や胆汁にも耐える性質を持っており、その数は摂取して3時間後でも10万個以上。またB.Y.ファイバーと呼ばれるビール酵母食物繊維については水分を吸収し約10倍に膨らむ性質を持っています。(数値についてはキリン ヤクルト ネクストステージのホームページ参照)。この2つの機能が配合されているbbcubeはダイエットや生活習慣病予防などにも役に立ちます。

キリンヤクルトのbbcubeで腸内環境を整える

現代人は生活習慣が大きく変化しています。さらに飽食の時代で偏食する人も多く、そのため食事のバランスも崩れています。特に耳にするのが食物繊維の摂取量の減少。また現代人が受けるストレスも腸内の善玉菌の減少に拍車をかけています。腸内環境の悪化は便秘、下痢、それに伴うニキビや肌荒れも引き起こします。腸内環境が悪化すると健康だけでなく美容にも悪影響が出ます。bbcubeのビフィズス菌は先ほども述べた通り生きたまま腸に届きます。またbbcubeの食物繊維は善玉菌の栄養となってビフィズス菌をサポートします。さらに食物繊維は善玉菌の栄養となりだけでなくコレステロールや脂肪などの不要な体内脂肪を排出する働きをし、お腹をやさしく動かし腸を活性化させ便秘を解消させます。

キリンヤクルト bbcubeの特徴

bbcubeは約2センチ四方の小さなキューブ(cube)です。一個ずつ個包装されているので持ち歩くのにも便利です。よくあるサプリメントのように薬のような錠剤型をしていないので、人前でもさりげなく食べることができます。1日3個を目安に摂取しますが、3個食べてもカロリーはたったの33.4kcal。bbcubeはお腹の中で膨れるので小腹がすいた時などはお菓子を食べるよりはずっとヘルシーでダイエット中でも安心です。朝起きた時や、時間がなくて朝食が食べられない時、毎回の食事の時に一緒に摂取するなど手軽に取れるので無理なく続けられます。ただし、bbcubeの原材料には牛乳と小麦が含まれているのでアレルギーがある方にはお勧めできません。また甘味料にソルビートが入っているので、お腹にいいからと言って食べ過ぎるとお腹がゆるくなることもあります。ソルビートについては最近のチューイングガムにも注意が記載されていますね。

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最終更新 2010年09月04日 02時00分09秒。