布ナプキンって聞いたことありますか?読んで字のごとく布のナプキンです。布ナプキンは生理痛が軽減できるとして最近注目を浴びています。また従来の紙ナプキンと違って洗濯して繰り返し使えるので環境にもお財布にもやさしいんです。
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布ナプキンとは布おむつのように洗って繰り返し使えるナプキンのことです。ナプキンと言えば紙製品が当たり前だと思っていたので初めて知った時は驚きました。最近注目されている布ナプキンですが、何故注目されているのでしょう。布ナプキンのメリットのメリットで最も注目されているのが生理痛が軽減されるということ。理屈は不明ですがインターネットでの通販サイトでの感想を見ると布ナプキンを利用した多くの人が生理痛が軽減されたと言っています。生理痛で苦しんでいる女性は少なくないのではないでしょうか。生理痛が重い人は鎮痛剤を服用することもあるでしょう。しかし、鎮痛剤を服用すると眠くなるので仕事に支障が出ることもありますし、自動車の運転も避けなければいけないので痛み我慢することもあるのではないでしょうか。また生理のたびに鎮痛剤を服用することに抵抗を感じている人も。布ナプキンで生理痛が軽減されるとすれば、こんなにすばらしいことはありません。また肌が弱く、紙ナプキンでかぶれてしまうという方は布ナプキンにトライしてみてはどうでしょう。布ナプキンはコットンを使用したものがほとんどで、より敏感な方のためにオーガニックコットンの製品も発売されています。月に一度とは言え、気が重くなるブルーデイ。布ナプキンで楽しく過ごせるかもしれません。
布ナプキンのメリットは生理痛が軽減されることだけではありません。繰り返し洗って使えるのでゴミが出ません。ゴミ出しが厳しい昨今、ナプキンを出した時はちゃんと回収されるか心配ですよね。また、買い置きする必要もありません。紙ナプキンの場合月に一回の生理のために昼用・夜用・ライト用などたくさんの種類を容易する必要がありますしかさ張ります。布ナプキンならせいぜい10枚程度なので場所も取りませんし、引き出しを開けたら買い置きがなかったなんてこともなくなります。
布ナプキンにはプレーンタイプ・ホルダー型・一体型の3種類があります。プレーンタイプは1枚の布を好みの厚さに折りたたんで使います。気になったら畳み方を変えて肌に当たる面を変えればいつも快適です。ホルダー型はホルダーと吸収パッドが別になったものです。ホルダーはショーツにボタンなどで固定し吸収パッドを交換します。パッドも血量に合わせてパッドを使い分けすることが出来ます。そのため、パンティーライナーとしても使用できます。一体型はホルダーに吸収パッドが内臓され一体化したものです。使い捨てではありませんが、羽付きの紙ナプキンと使い方が同じなので初めて布ナプキンを使用する方にお勧めです。
紙製の使い捨てナプキンはドラッグストア、コンビニ、薬局、スーパーなどの店頭で見かけますが布ナプキンは店頭で見かけたことがないですよね。布ナプキンはまだあまり普及していないので、扱っているお店も少ないのです。そんな時はやはりインターネットやカタログなど通信販売が便利です。フェリシモの布ナプキンは色柄が豊富です。またフェリシモの販売システムは毎月1セットずつお届けというシステムです。自分に合わなかったら期日内に連絡をすればキャンセルできるので、とりあえず試してみたいとか、一度にたくさん揃えるのはちょっとという方にもお勧めです。
布ナプキンにシミが残らないようにするには、なるべく早く洗うことが大切です。まず布ナプキンを流水で軽く洗います。血液は自分の体温よりも暖かいお湯で洗うとたんぱく質が固まってしまい落ちなくなってしまいます。夏は水でも我慢できますが、冬は冷たい水だとつらいからと言って熱いお湯で洗ってはいけません。自分の体温以下のお湯で洗ってください。軽く汚れを落としたら他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗います。通常の汚れはこれで十分落ちます。すぐに洗濯できない場合はアルカリウォッシュの溶液につけ置きし、もみ洗いします。その後洗濯機で洗ってください。洗濯機に入れるまでの一手間がありますが、思ったほど手がかかりません。
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最終更新 2010年09月04日 02時00分09秒。