お団子ヘアって可愛いですね。しかもフォーマルにもカジュアルにも似合うから便利です。最近はタイトなお団子からふんわりとしたフェミニンなお団子まで、その人に合ったお団子ヘアでおしゃれを楽しんでいる人をよく見かけます。お団子ヘアにチャレンジしたことのないあなた。あなたのヘアアレンジにお団子を加えてみませんか?大げさですけど、世界が広がりますよ。
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暑い季節になると長い髪の毛は首とかにまとわりついて邪魔になりますよね。休みの日などは適当にまとめて過ごしても、外出する時にはそれなりにヘアをセットしなくてはいけないし。そんな時に役にたつのが団子ヘア。団子ヘアはオフでもオンでもOK。お団子ヘアは髪を丸く団子のようにまとめるヘアスタイルです。シニヨンヘアとも呼ばれますが、お団子ヘアの方が一般的ですね。アレンジ次第で可愛らしくもできますし、大人の雰囲気を出すこともできます。例えば、お団子を高い位置で作るとカジュアルに、低い位置で作るとすっきりとした印象になり仕事やお葬式の時にも重宝します。またお団子の大きさも重要。お団子を大きめに作るとカジュアルな服装や結婚披露宴やパーティーなどで映えます。カジュアルな服装の時やパーティーなどで逆にお団子が小さいと落ち着いた雰囲気になってしまうので気をつけましょう。
お団子ヘアは難しいと思っていませんか?お団子ヘアは意外と簡単にできます。まず基本的なお団子ヘアの作り方です。
1.お団子を作りたい場所で髪をまとめ結びます。
2.結んだ髪を根本から毛先にかけてねじります。
3.ねじり続けると髪の束がどんどんゴムの中心にむかって縮んでいきます。
4.ちぢむ時にとぐろを巻くようにゴムの周りに巻きます。
巻く時に少しずつピンで周りを留めていくと、安定感が増します。
5.毛先をお団子の中に押し込み、Uピンで留めます。
お団子を安定させるコツは巻く時に少しずつピンで周囲を留めることと、最後に留めるUピンの先を曲げておくことです。Uピンの先を曲げておくと、曲げた先が髪にひっかかって取れにくくなります。ただし、これはお団子を崩す時には少し面倒です。
お団子にボリューム感を出したい場合はどうすれば良いのでしょう?髪の量が少なくて上手にお団子が出来ないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな場合には髪を逆立ててからお団子にまとめます。束を2つ〜3つにわけ、その内の1つだけを逆立てます。残った毛束でその逆立てた束を囲むようにしてお団子を作ります。逆立てた髪がクッションの役割をしてくれるので、ピンを挿す時にも便利です。この作り方だと逆立てた髪は隠れてしまうので、お団子にボリュームも出ますし、逆立てていない毛束のツヤを活かすことができるので落ち着いた雰囲気を保てます。束を分けずに全て逆立ててからお団子ヘアにするとフワフワのお団子に仕上がり、ガーリッシュ、フェミニンな雰囲気に仕上がります。出来上がったお団子にかんざしを挿したり、シュシュを巻いたり、ヘアピンを挿したりしてお団子ヘアを楽しみましょう。
基本的にお団子ヘアは髪が長くないと楽しめません。しかし、ショートヘアでもお団子ヘアを楽しみたい時がありますよね。そんな場合はヘアウィッグを使うとショートヘアでもお団子ヘアを楽しむことができます。ベリーショートの場合は厳しいですが、少しでも髪を結ぶことができれば、結んだところにクリップタイプのお団子用ウィッグをつけます。お団子用ウィッグでなく通常のウィッグでも着けた後に基本のお団子を作り方のようにまとめればお団子ヘアが出来上がります。最近は気軽にウィッグを着けて楽しむ人が増えていますし、ウィッグの髪色もどんどん豊富になってきています。髪の長さにこだわらず、どんどんお団子ヘアを楽しみましょう。
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最終更新 2010年09月04日 02時00分09秒。