ポロシャツを着こなせ

ポロシャツとは

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ポロシャツとは襟がついているシャツです。いわゆるワイシャツやカッターシャツのように全てボタンで前を留めるタイプのものではなく、襟部分に2〜3個ボタンがついていて、頭からかぶるプルオーバータイプのシャツ。カジュアルの定番中の定番です。元々、ポロ競技用のウェアですが、テニスの試合で着用する選手が増え、一般的に普及しました。元々がスポーツウェアなので吸水性に優れている素材を使うのが特徴です。またテニスだけではなく、ゴルフでも着用している選手もよく見かけますね。カジュアルなウェアとは言え、最近では会社内での着用を認めたり、制服として取り入れている学校もあるようです。シンプルに着こなすことも出来ますし、襟を立てるだけでもおしゃれに着こなすことも出来ます。バングルやリング、ベルトなどの小物を使って上手に着こなしている人もいますね。小物と言うとチョーカーやネックレスがてっとり早いですが、その場合はシンプルな物を合わせた方がポロシャツには似合います。ポロシャツにサイズ選びにも注意しなくてはいけません。ここ十数年は体にピッタリのサイズが主流です。ポロシャツも同様。体に合わない大きなサイズのポロシャツはだらしなく見えてしまいます。

ポロ ラルフローレン(Polo Ralph Lauren)

ポロシャツはブランドから出ていますが、代表的なのがラルフローレン、フレッドペリー、ラコステ。まさに馬に乗ってポロをしている姿の刺繍がトレードマークのポロ・ラルフローレン。ドクロの刺繍が入ったマルチドクロポロ、ビックポニーの刺繍が入ったマルチビッグポニーポロ、ビッグポニーとブラックウオッチチームのロゴが刺繍されたブラックウオッチポロ、またゴールドの糸で刺繍されたビッグポニーポロ。これらは限定品で19,000円〜25,000円と少しお値段も張りますが、ストライプポロや無地のものは5,000円〜7,000円弱とリーズナブルなお値段になっています。

 

フレッドペリー

フレッドペリーはテニスプレーヤーのフレッド・ジョン・ペリーが立ち上げたブランドです。フレッドペリーのポロシャツは基本的に無地で襟や袖先にストライプが入っている程度で、胸元にはトレードマークの月桂樹。この月桂樹は偉大なテニスプレーヤーであった彼がウインブルドンから正式に許可を得てロゴマークとしたものです。フレッドペリーのポロシャツは今でも人気がありますが、20年ほど前にもフレッドペリーが大流行した時がありました。フレッドペリーのポロシャツを着ているだけで一目おかれました。今では既に定番となったフレッドペリーのポロシャツ。親子で楽しめるのはありがたいことです。

 

ラコステ(LACOSTE)

ラコステもまた有名なテニスプレーヤーのルネ・ラコステが作ったフランスのブランドです。ラコステのロゴであるワニは彼の愛称からとられたもので、現役時代の粘り強いプレイスタイルに所以しているそうです。ラコステのポロシャツはマザー・オブ・パールと呼ばれるシェルボタン(貝を使用したボタン)を使用しており、細身でシルエットが美しくフレンチ・ラコステと呼ばれて親しまれています。シンプルな無地のポロシャツも定番ですが、ファッションの国フランスならではの色使いのポロシャツも比較的豊富です。

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最終更新 2010年09月04日 02時00分09秒。