冷蔵庫を選ぶポイント

冷蔵庫とは

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わたしたちが一般的に呼んでいる「冷蔵庫」とは「冷蔵冷凍庫」のことです。電気屋さんで冷凍機能がついていない容量の小さい冷蔵庫を見かけて「この冷蔵庫は冷凍できないんですか?」と店員さんに聞いたことがありますが、これは間違いなんですね。今では冷蔵庫があるのは当たり前で、2台以上ある家庭もあります。しかし、1960年代の高度経済成長時代には三種の神器と言われ、テレビ、洗濯機とともに庶民のあこがれの的でした。1970年代に入ると冷凍機能も加えられ冷凍冷蔵庫と呼ばれ冷凍食品の普及とともに急速に普及していきました。冷凍冷蔵庫が普及するとメーカーは野菜室、製氷機能、チルド室、パーシャル室、脱臭機能、急速冷凍機能など機能面において他社との差別化をはかりはじめます。現在は機能面においても進化が求められる中、さらに地球環境にもやさしい商品の開発が課題になっています。

ナショナル

ナショナルの冷蔵庫の新作は「コンパクトBiG」。今まで空気清浄機や美容機器にしかなかったナノイー技術を野菜室に搭載しているます。ナノイーとはナショナルだけの微細なイオンでスチームの10億分の1の小ささ。野菜の奥まで浸透し、みずみずしさを持続させます。さらにナノイーが野菜か発するエチレンガスを分解し、低温障害を押さえ野菜の変色を防ぎきれいに保存します。冷凍庫は−40℃の冷気で一揆に冷凍。解凍する時のドリップや冷凍焼けも少なく、食品をおいしく保存できます。

日立

日立の冷蔵庫の新製品「まんなか冷蔵冷凍庫 栄養いきいき真空チルド」。高性能小型真空ポンプでチルドルームを0.7気圧の真空状態にし低酸素化。酸素に触れることによって酸化し失われていく野菜のビタミン、魚のDHA、肉のアミノ酸など栄養素を真空の力で守ります。また日立のまんなか冷凍冷蔵庫は2年連続省エネ大賞を受賞しています。

三菱

三菱の冷蔵庫「冷凍瞬時代」。微粒子凍結を応用したもので、食品の温度を測定しながら食品全体を均一に凍結点以下の温度まで凍らせることなく冷やします。その後瞬時に氷核を生成し凍結します。この技術によりじゃがいもやタケノコ、きのこなど、今までは冷凍に適さなかった食品まで冷凍が可能になりました。また、三菱と言えば「切れちゃう冷凍」。この機能もついており、主婦にとってはうれしい機能が満載です。

東芝

東芝の冷蔵庫「保湿鮮蔵庫リーチイン」。野菜室を別室に設ける冷蔵庫が多い中、この冷蔵庫は野菜室をショーケースのように冷蔵室に内臓。見やすく取り出しやすさがポイントで、「野菜室の奥で野菜がダメになっていた」という悩みも解消。湿度約85%の保湿冷気で冷やすモイスチャークールを採用しラップなしでも食品の柔らかさ、みずみずしさを保ちます。

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最終更新 2009年07月04日 02時00分06秒。